2026.09.25
シルバーウィークは、薪を割ったり、草を刈ったり、庭木の剪定をしたり。
好転に恵まれて、後回しになっていたことが色々進みました。
さて。
連休明け、元気にブログ更新です。
「身体に悪いものは、極力使わない」
これが、私たちが大切にしている家づくりのこだわりです。
「人と自然にやさしい家づくり」
無添加住宅のさくらホーム、宮永です。
今回は漆喰が持つ優れた調湿効果と、
雨の日でも室内がサラサラと快適に保たれるメカニズム
について説明します。
こんにちは!
突然ですが、広報担当です。
今日は社長のブログを私がジャックして、この夏に行った実験について報告します。
さてさて。
梅雨の時期や雨の日に、家の中がジメジメして不快に感じた経験はありませんか?
6月の終わりの外が大雨の日に「漆喰壁の事務所」と
「ビニールクロスの自宅」で湿度を実際に測って比べてみました。
その結果、漆喰の壁が持つ驚きの調湿パワーが数値となってはっきりと表れたのです。
◆ 実測!大雨の日に見えた「漆喰 vs ビニールクロス」の差
外の湿度がなんと95%にも達していた大雨の日。
屋外/事務所/自宅
それぞれの温度と湿度を測定してみました。
まずは屋外。
【温度20.5度/湿度94%】
さすがの大雨です。
「これ以上湿度を含むことは不可能」と言わんばかりの高湿度。

一方、漆喰壁の事務所内は
【温度23.4度/湿度63%】
一般的に、人が快適に感じる湿度は50〜60%と言われていますが
体感的にも湿度63%はとても快適でした。

ビニールクロス壁の自宅に帰ると、温度は事務所とほぼ同じでしたが湿度はぐぐっと上昇の
【温度23度/湿度78%】
実際に、締め切って外出したのを差っ引いても、
帰った途端に押し寄せた「むあっ」とした空気は中々のものでした。

◆ なぜ漆喰は湿気をコントロールできるのか?
吸放湿性能の比較データを見ると、
ビニールクロスに比べて漆喰は湿度に応じて非常に活発な動きを見せます。

これは、漆喰自身がまるで「呼吸」をするように自動で室内湿度をコントロールしてくれるから。
湿度が高いときは余分な湿気を壁がグングン吸収し
部屋が乾燥すると蓄えた湿気を空気中に放出するため
嫌なジメジメ感が抑えられ、空間の空気がいつでも澄んだ状態に保たれます。

年間を通して快適な湿度を保ち続けてくれる、
まさに「天然の除湿&加湿器」とも言えるのが漆喰の素晴らしいところです。
◆ 言葉で聞くより「体感」するのが一番です!
漆喰が作る空気の心地よさやサラサラ感は、
数値や言葉でお伝えする以上に、
実際の空間で肌で感じていただくのが一番分かりやすいと思います。
ショールームもありますが、
11月1日には「オーナー様宅訪問見学会」を予定しています。

漆喰をはじめ、無添加住宅の空気感を感じていただく他、実際にお住まいになっているオーナーさんからお話を伺える貴重なチャンスです!
ゆっくりとごらんいただきたいので、1組貸切の完全予約制とさせていただいていますので、この機会に是非無添加有宅の心地よさをご体感くださいね。
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無添加住宅は ただ単に自然素材を 使うだけではなく
独自の工法と本物の素材を使い
いわば「超自然素材の家」 を手づくりします


