体に優しい家づくりの秘密〜自然素材にこだわった「無添加住宅」とは?

2026.09.15

みなさん、ご無沙汰しています。
約3年ぶりの更新となります💦


「身体に悪いものは、極力使わない」 
私たちが大切にしている家づくりのこだわりです。




こんにちは
「人と自然にやさしい家づくり」
無添加住宅のさくらホーム、宮永です。

内装として普段接することが多い天井や壁面は、
化学塗料やクロスではなく、
漆喰や天然石で仕上げています。
漆喰は湿気を調整してカビを防ぎ、
いつでもお部屋の空気を清潔に保ってくれます。


外壁の漆喰の下地・断熱材として使っているのは
「炭化コルク」です。
これはコルクを炭にした素材で、
空気をきれいにしてくれる効果もあります。

実はこの炭化コルク、
かつてはスペースシャトルの断熱材としても使われていたほど
耐熱性に優れているんです!

家全体を炭化コルクで包み込むことで、
夏は涼しく冬は暖かい、快適な暮らしを実現しています。

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 屋根には「粘板岩」という種類の天然石を削ぎ取り、
特許取得の独自工法「クールーフ」を採用しています。

クール(涼しい)ルーフ(屋根)という名前の通り、
屋根部の熱を自然の力で自然通気するので夏でも涼しい屋根です。

石だからこそ強い日差しや雨風にも非常に強く、耐久性は抜群。
雨音が柔らかく静かに聞こえるのも、嬉しい特徴のひとつです。

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 通常、木と木を貼り合わせる「集成材」の扉には化学物質の接着剤が使われます。
しかし、無添加住宅では「米のり(ご飯を練って作ったのり)」で接着しています!

「えっ、ご飯で扉ができるの?」と驚かれるかもしれません。

そうです!
昔のおばあちゃんがご飯粒から糊を作っていたような、
昔ながらの知恵を取り入れているんです。

扉の集成材を接着する糊にまでこだわって化学物質を徹底的に排除することで
赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心してお過ごしいただけます。

漆喰の壁、天然石の屋根、炭化コルクの断熱材、そして米のりの建具。 

細部まで体に優しい素材にこだわることで、
おうち全体が自然に「呼吸」し、居心地の良い空間が生まれます。

なお、断熱材は炭化コルクの付加断熱として、その他の建材も使用しています。
例えば、コチラ→





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無添加住宅のさくらホームは
ただ単に自然素材を使うだけではなく独自の工法と本物の素材を使い
いわば「超自然素材の家」を手づくりします

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