床下収納庫って、こんな意味もあります!

2022.06.05

昨日のブログは
リフォームの内容でした


良かったらこちらも
見てやって下さい👇

新築してから何年で?どんなリフォームが?必要ですか?















床の間を収納スペースにする
そんなお話を書かせていただきました



ただ単に自然素材を
使うだけではなく
独自の工法と本物の素材を使い


いわば「超自然素材の家」
を手づくりします


こんにちは!
「人と自然にやさしい家づくり」
さくらホームの宮永和幸です



収納ってなければ困るけど
あればそれだけ物が増えるのも事実


間取りを決める時に
「収納」をどれくらいとるか?
って結構ポイントです👆


昔ながらの物入や押入以外にも
ウォークインクローゼットや
パントリー、ロフトなど
いろいろありますよね


















収納と言えるかどうか?
キッチン廻りなんかに
よくある床下収納庫


コレ・・・
さくらホームではほとんどの場合
付けさせていただきます













そんな床下収納庫ですが
メリットデメリットもあるんです


メリットはというと・・・

・人目に触れることがない
ちょっと特殊な形ですが
収納があることも気づかないくらいです

・スペースを削る必要がない
他の床面積を削ることなく
収納を増やすことができますね

・床下点検口としても使える
これが最大の目的
天井にも点検口は付けますが
床下の点検口はコレです


アフターメンテナンス
床下に入ることもあります

それに長い年月のうちに
何らかの床下でのトラブルがあっても
対応できるんですね
👌


ではデメリットは?

・床に段差ができる
床下収納を設置すると
枠や取手など部品が付くので
多少の段差ができてしまいます

・出し入れしにくい
あたり前ですが床にあるので
立ったまま物を出し入れする
ということができません

さらに深めの収納になるので
奥にあるものの出し入れが大変ですね

・床の強度が落ちる
これは仕様にもよりますが
床下収納の扉の部分は
強度が落ちる傾向にあります













そんなメリット、デメリット
を考えると取付ける位置も
検討しないといけません


ポイントは・・・

・人が頻繁に行き来しない場所
・物が置かれない場所
・水回りの近く


なのでキッチンや洗面所などの近くで
行き来が少ない部分で検討する
それが良いですね😉





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